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| ■このサイトの目的 |
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このサイトは、下記を当面の目標として運営しています。 1.一般の人には分かりにくい生活保護制度の情報提供を行なう。 2.交流の機会を持つことの少ないケースワーカーが気楽に話せる場をつくる。[2001.10.1-] 3.当事者にしかわからない悩みを話せる場をつくる。 [2002.2.6-] 管理人は、その実現のために努力します。 ■Top |
| ■リンクについて |
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「生活保護に関する相談掲示板」への直リンクを除き、すべてのページへのリンクをフリーとします。事前事後の連絡は必要ありません。 相談掲示板へのリンクを希望される場合には、「生活保護の相談窓口」へリンクしてください。 ・生活保護の相談窓口 http://www.seiho110.org/chui/frame.htm これは、相談時の注意事項を読まない方が相談掲示板に書き込むことを避けるためです。管理人の考え方、サイトの趣旨を了解していただけない方にサイトを利用していただくつもりはありません。荒らし対策という部分もありますが、生活保護という一般に偏見の目で見られることの多いテーマを扱う上で、少しでも管理人の考え方を理解していただきたい気持ちの現われでもあります。うっとおしいと思われる方もいらっしゃると思いますが、ご協力のほど、よろしくお願いします。 また、サイト全体の紹介をしていただける場合には、トップページにリンクしていただければと思います。トップページ以外のファイルは、予告無く削除されることがあります。 ・生活保護110番トップページ http://www.seiho110.org/index.htm なお、本サイトからのリンクを快く承諾していただけたサイト管理者の方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。彼ら、彼女らの協力なくして、サイトの運営はままなりません。ありがとうございました。 ■Top |
| ■こんなところで紹介されています | ||||||||||
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( 雑 誌 ) ・ヤフーBBマガジン 4月号 (2002年1月18日発売)
( 検索サイト )
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| ■管理人について |
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名 前 : おおやま のりひろ(大山 典宏) 勤務先 : 某小規模福祉事務所を経て、現在は児童相談所勤務。 資 格 : 社会福祉士 あと色々。 連絡先 : メールアドレスは 以上。興味ある方は、以下へどうぞ。 ■Top |
| ■昔書いたプロフィール(サイトの前身である”でんぷく”より転載) |
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▼簡単なプロフィール 1970年代生まれ。小さいころから、人間と付き合うよりも本を読んでるほうが好きな内向的な性格でした。小学生のころから、表裏が激しく、八方美人的な付き合いをすることが多かったです。友達はいても親友といえるような人はいない、寂しいやつでした。いっぽうで、先生の評判はよかったようです。 そういう内向的な性格をなんとかしようと自分なりに悩み、大学は実家から思いっきり離れた京都の某私立大学に進学することにしました。学部時代の専攻は中国文学。いわゆる”漢文”と呼ばれる文章にどっぷりと漬かった学生生活を送りました。同じ専攻のご学友も特異な性向を持った方が多く、はじめて”その集団に属していても浮かない”という経験をしました。ぶっちゃけていうと、他に変なやつが多かったんで、あまり目立たなかったというやつですね。中国に 1ヶ月旅行にいったり、男三人で同棲(?)したりと、なかなか思い出深い学部生生活を送りました。 その後、公務員を目指したものの途中で方向転換し、どういう訳か政策科学研究科に進学することになりました。わたしが1期生で、あんまり研究らしい研究もせず、学外を飛び回っているうちに2年間が過ぎてしまいました。論文の内容は散々で、お情けで修了させてもらったようなものです。 現在は、市役所で公務員をしています。研究科時代に専攻したのは、公共情報という、行政の情報化をどうすすめていくかを研究するような内容だったのですが、配属先は健康福祉部福祉課生活援護係。新卒採用でいきなり、生活保護担当のケースワーカーをやっております。 業務内容は、生活保護を申請する方の相談の受付および申請処理、生活保護を受給している方の生活状況の把握(家庭訪問などを行います)、自立支援のプログラムの作成およびその実施。その他、それに関わる事務処理、といったところです。今まで福祉を専門に勉強をしたこともなく、生活保護という制度自体もほとんど知らなかったため、日々苦悩の毎日です。学生時代には想像もしなかった世帯などを訪問して、指導したり相談されたりするのは、ほんと、大変です。そうはいっても、”新卒だから””配属されたばかりだから”ということに甘えたくはないので、日々勉強しています。 ※4年間の生活保護ケースワーカーを経て、転職しました。現在は児童相談所の児童福祉司として働いています。虐待の対応は、…聞いていたとおり大変です。何が大変って、保護したくても保護できる場所(一時保護所や児童養護施設)が一杯なのです。そのうち、虐待関係のサイトもつくってみたいと思うのですが、業務多忙につき、いつになるかはまったくわかりません。 ▼雰囲気 むかしはよく「近寄りがたい」雰囲気といわれていました。真面目そうで、とっつきにくくて、融通が利かなそう。眼鏡をかけていたので、よけいにそういった印象が強かったんでしょうね。事実、”お前は人と距離を置きすぎる”といわれたのは、一度や二度ではありませんし。 最近は...というよりも、基本的には付き合いの深度に比例するのですが、付き合いが深い人ほど「ボケてる」「のんびりしすぎ」「記憶力鳥なみ」などボロ雑きんのような扱いをするようになります。う〜、わたしはそんなに、ひどくないぞ。 ちなみに初対面もしくは、それに近い人からの評価は「真面目そう」「誠実そう」「嘘つかなそう」といったものです。” おおやま (さん)の言うことはみんな本当に聞こえる”というのも、よく言われる言葉です。ほんとだよ。 でも、そういうときの顔はみんな笑ってるのだ。どうしてなんだろ? ※新社会人のころに書いたプロフィールのため、現在のものとは若干異なります。 ■Top [2001.10.01] 作成
[2002.02.06] 目標を追加 |
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