保護を受給しながら高校に行くには?
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生活保護を受けている家庭の子供は高校に行く為にはどうしたらよいのでしょうか? |
条件を満たせば、生活保護費から高校進学のための費用が支給されます。
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生活保護を受けている世帯の子どもたちが高校へ進学することは、それほど難しくありません。ケースワーカーの多くは子どもたちの高校進学を望んでいます。問題となるのは学力と費用ですが、後者に関しては、高校への進学費用は、条件を満たせば、生活保護費として支給されます。(詳しくは下記の支給の条件をみてください) また、各種貸付制度も利用できるため、費用の面では大きな心配はいりません。ただし、しっかり勉強して試験に合格できる学力をつけることをお忘れなく。 【支給の条件】 高等学校等に就学し卒業することが当該世帯の自立助長に効果的であると認められる場合。ただし、現に貸付等を受けており高等学校等の就学に関する需要が満たされていると判断される場合には支給されない場合もあります。 【支給対象となる経費】 学用品費等 - 毎月定額支給 教材費、通学費 - 実費支給 授業料、受験料、入学料 - 公立高校の相当額 入学準備金(学生服等) - 限度額の範囲内 ※支給された額ですべてまかなえるとは限りません。 【支給対象とならない経費】 修学旅行費用等。 【その他】 支給対象とならない経費および基準額でまかないきれない経費について、本人のアルバイト収入、貸付金、恵与金、学資保険等によりまかなう場合、その分は収入認定から除外されます。 回答者:おおやま 2002/10/19 (Sat) |