’99年断続雑記
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新米ワーカー日記


九月上旬


1999.10.31

きょうは、ひとりでのんびりと散歩にいってきました。
電車に乗って、いちばん近くの”都会の駅”へ。
適当に本を買って、目についた公園でひと休み。

コンビニ弁当を食べている今時の恋人たちをみて、なんだか和み。
いつもはうっとおしいスノボ少年の技を視界の隅にとどめる。
女子高生らしい集団のとなりに寝そべっている野宿者の姿。
彼らが眺めている高層ビルを一緒に眺めながら、いったいどんなことを思ってるんだろうと想像する。

人工的でクールな高層ビルと、公園の片隅を占領している青いビニールハウス。
散歩に疲れた恋人たち。休日を楽しむ少年。そして、そんな風景の片隅にわたしがいる。

たぶん、「街を好きになる」とは、こういう時をいうんでしょうね。

1999.10.28

久しぶりに日記を書くなあ、と思ったら、もう一ヶ月過ぎようとしていることに気づく。そんなに空いたのか、と愕然とする。びっくりする。

たしかにね、思い返してみると一ヶ月くらい経っていて、いろんなことをしているのだけど、ほんとにいろんなことがあって、月初めに何をしていたのか忘れてしまうくらいなのだけど、それでも、月の進むのがあんまり早すぎて、困惑してしまう。

昔は、きっともっとゆっくりと時間が流れていたのにね。

1999.10.04

役所のイベント、本番。屋内消火栓操法という。要は消防訓練のことね。
市役所チームは優秀で、男子2位、女子優勝。ちなみに、わたしは男子チームの指揮官だったのだ。えへん。

まあ、頑張るよ。(さいきん落ち込み気味だったけど、いいことあるね)

1999.10.03

「水滸伝・天命の誓い」にハマっている。わたしが中学生のころだから、かれこれ10年近く前のゲームなんだが、プレイステーションで再版されたものをつい買ってしまった。だって、安かったんだもん(中古で1,600円強)。最近、休日はこればっかり。まるでサル。ウッキー。

1999.10.18

家庭訪問。ばあちゃんとじいちゃんの二人暮らし。茶を飲んでなごむ。仕事がいつもこんなんだったらいいのにね。



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