マスコミ取材の対応について


生活保護110番 利用者各位


 管理人のおおやまです。生活保護110番の利用者の皆様におかれましては、不手際もある管理人のサイトを利用していただき、ありがとうございます。

 国会でも『格差社会への対応』が主要テーマと取り上げられるようになるなど、貧困層の拡大が大きな社会問題として取り上げられるようになりつつあります。このような社会情勢のなかで、必然的に『最後のセーフティネット』といわれる生活保護も注目されるようになり、生活保護110番にもマスコミ各社からの取材依頼をいただくことも増えてきております。

 管理人のサイト開設の目的は、「生活に不安を感じる人に相談の場を提供する」ことですが、より多くの人に等身大の生活保護を知ってもらうことは、この目的を達成するためにも必要なことであると考えています。ですから、マスコミからの取材依頼も、当サイトの開設趣旨をご理解いただいた上であれば、積極的に協力させていただきたいと考えております。

 管理人への取材は、管理人のメールアドレスまでメールを頂きますようお願いいたします。

 生活保護110番では、下記の取材資源を持っています。記者の取材趣旨等をお聞きした上で、必要に応じてご紹介させていただいております。

■「ケースワーカーML」
 現役の生活保護担当ケースワーカーを中心としたネットワーク。加入者は220人を超えました。

■賛助会員
 相談掲示板等の利用を申し込んだ利用者。生活保護受給者、その家族、関連職種の専門職などが多数含まれます。加入者540名のうち、約半数に取材依頼のメールを送ることにご了解をいただいております。

 取材対象者のご紹介にあたっては、管理人が記者とお会いして取材方針等を確認させていただくことを原則としております。ご了承ください。

 以上、ご紹介させていただきます。
 よろしくお願いいたします。

 H18.2.12     
管理人 おおやま拝 


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